おまとめローンとは

おまとめローンというのは、複数の業者からの借り入れを一本化するために融資を受けるものです。そのため、ローンの借入額は必然的にある程度まとまった金額になってしまいます。

金額が大きくなると、一般的に融資を受けるのは難しくなりますが、おまとめローンは今あるローンを借り換えて1本化するという目的なので、全体の債務が増えるわけではないと考えると審査に通る可能性は十分にあります。ただし、複数の業者から借り入れをしているという時点で本人に対する信頼性はそれほど高いとはいえない状況ですので、これまでの返済がきちんと行われているか、借り入れは適切なものであるかという取引に関する審査や、勤続年数、居住年数などの本人の支払い能力について慎重に審査されることになります。

借り換えローンとは

一方、おまとめローンと借り換えローンの違いというと、おまとめローンが複数の業者からの借り入れであるのに対して、借り換えの場合には金利の高い借入先から、金利の低い借入先に変更するという単独の業者の変更であるということになります。そのため、おまとめローンのときよりも借り換えのほうが自分で利息の減額分などのシミュレーションをすることが比較的容易になっています。

おまとめの場合には、ケースによっては支払いの手続きや振り込み手数料といったものを軽減させることができますが、利息がそれほど減らないことがあります。そのため、きちんとシミュレーションをしなければ、最悪おまとめをする前よりも支払額が増えてしまう可能性があり、注意が必要です。

一方、借り換えはおまとめローンとは違い、それぞれの金利を比較すればよいだけですので、借入れ先を選ぶときにも簡単です。



ここで、オススメのおまとめローンを紹介します。すべてネットから申し込めるものを集めました。

セブン銀行ATMならスマホだけで入出金が可能!

200*200
最短1時間融資も可能!30日間無利息サービス!
おまとめローンご希望の方は、WEBから申込後にオペレーターに相談してください。おまとめ専用なので他社借り入れがあっても気軽に相談できます。ただし、本気で債務ゼロを目指す方のみが対象です!もし他社借り入れを合算しても年収の6分の1に満たないという程度であれば、普通にWEBからフリーキャッシングを申し込み他社に一気に返済してしまうのが一番早いです。プロミスは最短1時間融資も可能なのでお急ぎでも安心です(※1)。それに30日間無利息サービス(※2)で利息負担も少しでも軽減できます。夜間土日祝日でも、WEB申込後に無人契約機や三井住友銀行のローン契約機に行けばカード受取りができその後すぐに借りられます。また、女性で申し込むのがちょっと怖いという人は、プロミスレディース がオススメです。オペレーターが全て女性です。
※1 平日の14時までにWEB契約完了が必要
※2 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要
金利が低く限度額も高い!おまとめにも便利!
モビットに「おまとめローン」という商品はありませんが、消費者金融の中では比較的金利が低く限度額も高い(金利 3.0%~18.0%、最大限度額 800万円)のが特徴。そのため、条件によってはおまとめローンとしても使えます。また、WEB完結申込なら電話連絡や郵送物もない(*1)ので誰にも知られたくない人には好都合です。即日振込(*2)も可能!10秒簡易審査は、少ない入力項目で事前審査の結果が10秒で表示されます!
*1 WEB完結申込の利用には三井住友銀行又は三菱東京UFJ銀行に自分名義の普通預金口座を持っていて且つ社会保険証(又は組合保険証)を持っていることが条件です。また、審査で確認が必要と判断した場合は電話連絡があります。
*2 即日振込融資は、14:50までの振込手続完了が必要です。ただし、審査結果によっては希望に沿えないこともあります。
融資限度額が最高800万でおまとめにも使える!
アコムは、比較的金利が低く(3.0%~18.0%)融資額も最高800万円と高め。最短1時間で融資実行(※1)なので急いでる時も便利。更に、クレジットカード一体型カードも発行できる!借りずにそのままショッピングで使える便利さ。
※1 審査完了後、運転免許証(交付を受けていない方は健康保険証等)を平日14:00までにFAX送信(FAXで契約の場合も必要書類を平日14:00までにFAX送信)しアコムがそれを確認した場合。また、借入総額により収入証明書(源泉徴収票等)が必要です。

アイフル

審査は最短30分!即日融資も可能!
アイフルは使途自由なカードローンなので、おまとめローンとしても利用可能。金利も比較的低く(4.5%~18.0%)、融資限度額は最高500万円とおまとめ借り換えに余裕です。最短30分で審査結果が分かるのは業界でも最短クラスです。30日間利息0円だからはじめての人にも安心!まずはWEBから「1秒診断」が便利です。申込はネットで完結し申込当日の振込による融資も可能(※1)です。

※1 申込の時間帯によっては翌日以降になることもあります。

おまとめローンは思わぬ手数料に注意

おまとめローンの場合には保証料や事務手数料を支払ったり、不動産を担保として提供して、別途登記費用などが発生するケースもありますので、利息だけでなく各種手数料等をきちんと計算する必要がありますが、借り換えの時には保証料や担保不要となっているものもあり、審査に通れば大体予定通りに利息を減らしていくことが出来ます。

また、金利が固定か変動か、毎月の支払額は無理のないものとなっているかなど、返済計画をきちんと立てておいたほうが良いでしょう。

手数料の不要なキャッシングを「おまとめローン」に利用することも

いずれの場合にも、専用のローンを扱っている銀行や消費者金融が多数ありますが、大口の融資が可能となっているところのキャッシングを利用するというケースもあります。キャッシングの場合には年収がネックとなりますが、手数料等が一切必要ありませんし、これらの借り入れ後は返済しかできなくなる目的別ローンと違って、利用限度額の範囲内であれば追加借入れも可能になっているというメリットがあります。借入額に応じて金利が変わったり、条件次第で金利の優遇が得られます。

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